Q&A



Q
どのような点が、散骨(海洋自然葬)のメリットですか?
A
「墓石代・永代使用料・管理費」などの経費が全くかからないため管理者および後々の遺族に対してのわずらわしさや迷惑をかけることがない点です。

散骨には墓守りの必要はありませんので「お墓を守っていく親族がいない」
や「引っ越し等で守っていくことが出来なくなった」などの色々な事情に
対応する事が出来ます。


Q
散骨をおこなうときに準備しておくものはありますか?
A
全くありません。

式で使用する献花、献酒、献米、清め塩は用意させていただきます。

ご遺族の方に散骨式の際海洋自然葬実施証明書、式の船上写真を
用意させて頂きます。



Q
散骨を淡路島沖で行うことに法的な問題はありませんか
A
大丈夫です。

散骨について法務省は「散骨は葬蔡のための祭祀で節度を持って行われる限り
問題はない。」という見解を明らかにしています。

そして弊社は神戸で一番最初に官庁に「淡路島沖での散骨」の届け出を出した会社ですので法的に問題はありません。



Q
散骨はどこで行うのですか?
A
淡路島交流の翼港沖、鉢伏山南方海上6海里付近。詳しくはこちらの図で。
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Q
散骨を行う際の服装はどうすればいいですか?
A
ご葬儀ではありませんので軽装でお願いします。
スニーカー等動きやすいものをお勧めします。

サンダル、革靴等は危険ですのでお避けください。

また故人が自然に還る日は祝福されるべき日であるので、海に黒い服を着た一団が
現れて周囲に異様なイメージを与えることを避けたいという考えから起因しています。

実際に散骨をされていった方に「遺灰を海に撒いたとき、(故人が)自然という大きな循環に還っていくように思えた。」とおっしゃった方もいらっしゃいました。



Q
小さな子供がいるのですが、安全面は大丈夫でしょうか?
A
子供用のライフジャケットを用意しておりますので

ご安心ください。



Q
キャンセル料金は発生するのでしょうか?
A
キャンセル料に関してはこちらで。
             ↑をクリックしてください)



Q
海洋自然葬実施依頼書とはどのようなものでしょうか
A
こちらです。
(↑をクリックしてください)



Q
ご命日、お彼岸、散骨記念日などに参拝することはできますか?
A
できます。

ご命日、お彼岸、散骨記念日には船上での海上参拝を行うことができます。

※海上参拝をなさるには別途料金が必要になります。
  



Q
散骨は世界でも行われているのですか?
A
はい、世界では土葬のイスラム圏を除けばイギリス、アメリカなどの欧米やインド、タイ、中国などのアジアでもさかんに行われています。

実際に今までガンディー、アインシュタイン、エンゲルス、ケ小平、周恩来…などの著名人によっても行われています。